to 151 ~イチゴイチエ~  
日々の生活で出会った物事を書いています。
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ぼっくす♪

Author:ぼっくす♪
元「段ボール箱入り娘」
岡山→中国→東京→そして岡山

まだまだ知らない世界が多くて
この歳になっても色々な物事に
新しく出会う毎日。
肩肘張らずイチゴイチエを
楽しめたらな~



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里芋の露

数ヶ月も前に実家から送られてきた野菜の中に残っていた里芋。
一つだけ料理するわけにも行かず、水栽培することにしました。


中々芽が伸びなかったのですが、ここ1週間で一気に伸びまして

ご覧のとおり


SN380011.jpg  ひょろ~


葉が出ました。(ちなみに下は巨大芋じゃなくココナッツ殻ですよ)
昨日から今日にかけて葉がだんだん開いていってきています。




そんな今日は浅草で寄席を見に入り、あと二人待てば林家正蔵というところで
時間の都合で退席してしまいました。
こぶ平がどんな風に変わったが見たかったんだけどなあ。

演芸場を出るともう日が落ちていて七夕祭りのビラビラが風に揺れていました。
                        SN380010.jpg

今年も笹飾りをするチャンスはなかったけれど、
私はああいう七夕のようなイベントが好きです。
願いたいことが多すぎるから?
うん、一理あり。

そういえば中国での七夕は情人節
(バレンタインデー)なのよね。
もちろん笹飾りはなし。

最近ではバラの花束なんかが花屋に並んでいましたね。
1年に2回バレンタインデーがあるなんて
男性は大変でしょう。

話を元に戻して、この七夕の短冊
子どもの時にはどんな願いを書きましたか?
今なら何を書きたいですか?



さて、こんなことを聞いたことがありませんか。
七夕の短冊は里芋の葉にたまった朝露で
墨を溶いて、それで願い事を書くといいとか

わたくしは小さい頃に祖母から聞かされていました。

町っ子の私ですからそんなものが手に入るはずもなく、
いわゆる学校用の墨汁かなんかで書いたんじゃないかしら。


でさらに話を元に戻しますと
うちの里芋ちゃん
葉っぱの先に水の玉を作り続けてます。


里芋の朝露ってこれのこと? 違うよね。 SN380012.jpg  


この水玉
大きくなっては雫となり、
落ちてはまた水をため大きくする


下から上がってきた水分が
ここで飛び出しちゃうのかなあ。

新しい発見でした。
SN380005.jpg
小さい方もこのとおり、露がこぼれています。→
朝露とは違うでき方だと思うけど、
これをいっぱい集めて字を書いたら


きっときれいな字が書けそう。

望みも叶いそう?
私は望みがいっぱいある夢見るおとめなので
欲張りなおばさんなので、


その願い分この露をためるのは大変です。

来年の七夕まであと364日ありますから
きっといっぱいたまるでしょう。



 


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TVの威力と面白パン

今日は時々行っている近所のパン屋へ行きました。

おじちゃんとおばちゃんで数十年もやっているこのお店は
先週テレビで紹介されたばかり。
店の構えも味も
「昔ながらのパン屋さん」という感じです。

いつもは夕方でもまだパンが余っているというのに
今日はぶとう食パン2つと菓子パンが一つしか残っていませんでした。

テレビの力というのはすごいなあ。

でも残っていた一つはその番組で紹介されたパン。
私もこれは食べたことがなかったのでそのラストワンを購入。


その名も
     プリンパン

070701_1838~01.jpg


 


 パンの中にプッチンプリン
 (グリコかどうかは不明)が
 入っています。

 

 かなりプルプルしてます。



んでもって中はどうなっているかというと

070701_1842~01.jpg
クリームの上に逆さになったプリンが・・・
この発想はすごい!

想像してたよりおいしいです。
プリンとクリームははかなり甘いけど
パンと一緒になってちょうどいい感じ。
パンというよりはデザート感覚ですね。

ただ、

食べるの大変!
実はこれを切った時点で
もう半分はプリンがぷよりんと落ちた・・・。

この店はゼリーパンもあるそうで
(きっと同じコンセプト)
今度トライしてみようと思います。

「もう一つしか残ってないのね」とおじちゃん(お主人)にいったら
「そうなんですよぉ」とちょっとだけ嬉しそう。

その手には少し小麦粉がついていて
そのごっつい大きな手で毎日パンをこねている
パン職人の姿が浮かびました。

手作りのあったかさを感じるパン屋さんが今日の"to 151"でした。 






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