to 151 ~イチゴイチエ~  
日々の生活で出会った物事を書いています。
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ぼっくす♪

Author:ぼっくす♪
元「段ボール箱入り娘」
岡山→中国→東京→そして岡山

まだまだ知らない世界が多くて
この歳になっても色々な物事に
新しく出会う毎日。
肩肘張らずイチゴイチエを
楽しめたらな~



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jazz

最近23:30まで仕事をすることがちょくちょくあります。
(これ以上いると警備に見つかるので帰らなければなりません)
今日も気が付くとその時間。慌てて片付けて駅へ向かいました。

22:00を過ぎるとハチ公前のルートを通ることになるのですが、
仕事でクタクタの時にハチ公前の元気な若者を見ると
どっと疲れが増します。


何でこんな時間にそこで待ち合わせをしてる? とか


ギター弾きながら叫んでるだけの金髪のおにいちゃん、うるさい!とか

ナゼその信号前で踊る必要がある?とか

きっと楽しいことや夢のいっぱいある若者たちなんでしょうが
疲れている時ってついついひねくれた目で見てしまうんですよね。


でも今夜はふと足を止めてしまいました。

駅の東口でジャズのトリオ
わたくしと同世代かもう少し上の年齢の男性3人

同じように立ち止まって聴き入っている人も
ハチ公前とはちょっと違う年齢層。

JAZZ ・・・・・


ちっとも詳しくないんだけど
どうしていいんだ分からないんだけど引き寄せられる。


そわそわするような、癒されるような、
悲しいような、気持ちいいような
切ないような、しびれるような
耳で聞くというよりは首筋から背骨に染み込んでいくような


官能的・・・かな。 いやらしい意味ではなくて。


ジャズを聴くと私みたいな感覚になっちゃう人いるのかな。

ジャズの何がすごいだろう?
譜面も想像できない難しさなんですが
ほかのジャンルと決定的に違うのはいったい何なんでしょ。


ためしてガッテンあたりで電極を頭や体中に貼った人が
ジャズを聴いたときどんな反応が出るかやってもらいたい。


ホニャララ波とかハニャラランとか言う物質が分泌されるのかな。


終電前のギュウギュウ電車の中で
こんなこと馬鹿なことを考えていた今日の”to151”でした。

今夜はお気に入りのジャスを聞きながら寝入ろう・・・・


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コンビニが

この数ヶ月で近所のコンビニが2軒つぶれちゃいました。

うち1軒はオープンから半年ほどで閉店!
見切りをつけるのが早いですねえ。


まあ駅から家へ帰る7~8分の間に
8軒もコンビニがあったのですから仕方ないですね。
競争の厳しい世界ですなぁ。

以前は仕事の後甘いものが食べたくて
引き寄せられるように寄っていたコンビ二が
近所になくなるとちょっと淋しいです。
それにどちらもソフトクリームのあるお店だったので
かなりショックです。

コンビニのあったテナント、この後どうなるんだろう
とずっと思っていたのですが、
先日この看板が!

SN380048.jpg
晩に撮ったのでちょっと暗いですが、

どうもケーキ屋さんのようです\(^0^)/

よし、25日は開店時間を待って、
オープン日のケーキを食べよう!

きっとオープニングの特典があるはず( ̄m ̄*)
なんてったってグランドオープンですから。

どんな種類があるのかなあ
わたくしの好きなフルーツ系のはいっぱいあるかしら?
ニューヨークチーズケーキもあるといいなあ、
と今から楽しみです。

でも仕事帰りに甘いものが食べたくなって
看板を見て引き寄せられても

閉じたガラスにぶつかるだけ(T_T)

すでに閉店時間です。

今日も1時前に帰宅の”to151”でした。


不器用という美しさと「待つ」事

DVDドライブを購入して以来
鬼のようにDVDを借りて見ています。
中国ではあまり見ていなかったから
まるでそのリベンジのように。

先日トム・ハンクス主演の『ターミナル』のDVDを見ました。
レンタルショップで見かけるまで
こんな作品があることすら知らなかった・・・
もう数年前の作品なんですね。
興行成績はどうだったのかも知りません。

(あらすじはこれで↓)
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tydt/id320268/

2回見て2回とも大泣き。 m(ToT)m 

展開そのものはまさに「アメリカ映画」ですが、
まんまとそれにはまってしまいました。

その一つは主人公のビクターに感動!

不器用で器用な男なのか、器用で不器用な男なのか
どちらの言葉が相当するのか分かりませんが、
こんな友達が一人でも身近にいればいいなあと
心から思いました。

もう一つはこの映画のキーワード(テーマ?)となる

「待つこと」


人はいろんなことを待っていて、
待つこと自体はそんな難しいことではないと思う。
待っている事が実現する、
もしくは待っている物や人が現れるのが確実な場合は。

でも実現するかかどうか分からない事
現れるかどうか分からない人や物
それを待つのは、
不安で、切なくて、心配で、パワーが必要で
もしくは一旦パワーを切ってしまうことが必要で・・・。

それができない私は
「待つのを諦める」という言葉を借りて逃げる
実はこだわっているのに諦めた振りをする
待っていられなくて無理をしたり
他人に迷惑をかけたりする事。

そういう事いっぱいをして来たと思う。

この映画を見たからと言って
そういう私の性格(性分と言った方がいいかも)が
簡単に変えられる訳ではないけれど
ここ数日色々考えさせられました。

結局今日のブログでは
上手く締められない“to151”なんですが、

もしこの映画を見たことがある人は
その感想を聞かせてもらえると嬉しいです。

見たことのない人はチャンスがあれば一度見てほしいです。
たとえこれが完全なるフィクションでも
何か感じるものがあると思います。






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