to 151 ~イチゴイチエ~  
日々の生活で出会った物事を書いています。
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ぼっくす♪

Author:ぼっくす♪
元「段ボール箱入り娘」
岡山→中国→東京→そして岡山

まだまだ知らない世界が多くて
この歳になっても色々な物事に
新しく出会う毎日。
肩肘張らずイチゴイチエを
楽しめたらな~



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朝の散歩(本編)

東京にいる間曇りの日は散歩に出かけるようになりました。
この日、お目当ての蘆花公園はまだ開園前、
その先にある広場まで行き
健康遊具(?)を使いながら運動した気に…。

赤や白のクローバーが咲き、つゆ草がところどころに生えているこの広場は
犬の散歩や、夏休みの家族連れも訪れていました。
SN380143 - コピー

 

  家族を見つめるアカツメグサ
  (レッドクローバー)

 

 

 

 

のどかだなあ・・・

そのあと見つけたのがこの2枚のクローバーの葉。
DSCF1665 - コピーDSCF1667 - コピー 
カタバミのようなハート型                      四つ葉

このハート型は突然変異らしく周囲のどこにも同じものはありませんでした。
恋が叶うクローバーでしょうか(^m^)

4つ葉のほうはよく見てみると一枚が病気か虫食い。(白い線が入っている)
だからそれを補おうと4枚目の葉が出てきたんじゃないでしょうか。
左下のだけ葉が小さいでしょ。

困難にぶつかったからこそ、新しい力が生まれてくる…
この四つ葉は私にそんなメッセージをくれました。

早起きは三文の得といいますが、
この日は早起きして散歩をした甲斐があったと思う"to151"でした。

このクローバーは持ち帰って早速押し花にしました。

≪おまけ≫
帰りの道で見つけたお店
SN380149.jpg

ビストロでもあり、屋台でもあり、お食事処でもある? 


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朝の散歩の帰り道

朝の散歩の帰り道、久しぶりにあの面白パン屋さんへ寄ってみました。
                (「あのパン屋さん」が分からないこちら

そこで1年前からトライしようと思いそのままになっていた
   ゼリーパン をついに購入!

いちごとオレンジとグレープのうちでどれがいいかと聞かれ、

ちょっと悩んで ・・・

結局

DSCF1656.jpg 

 

 

   グレープ味
       
にしました。

 


ゼリーパンは注文後クリームとゼリーを入れて作ってくれるのです。

作りたてを家に持って帰り
例のごとく、撮影用にさっそく半分にカット。

DSCF1659.jpg

 

 

  見よ!
  この美しいルビーの様な輝きを・・・420

 

 

 

 
やっぱりホイップクリームはもう少し少ない方がよかったけど、
でもプリンパンよりこっちの方がおいしい!

カットした後に思いついたんですが、(シマッタ・・・)
これはきったりしないで、
スプーンでゼリークラッシュにして、ホイップクリームと混ぜ合わせていただく。
こういう食べ方もいけてると思います。

また朝のお散歩をしたら帰りに寄って買おうかな。
今度はかき混ぜて・・・
とカロリーも気にせず写真を見ながらニヤニヤしている今の"to151"でした。

次回は「朝のお散歩」本編です。


百数十年の歴史の中で

私の実家の近くに奉還町商店街という商店街がありまして
岡山駅から実家まで歩いて帰る時にはここを通ります。

名前の通り明治維新大政奉還の時に、
お役ご免となった侍たちが奉還金で開いた商店街です。
大政奉還といえば1868年ですから今年で140年の歴史があるわけです。

   奉還町オフィシャルサイト

子どもの頃は母に連れられ、籠を提げてよく買い物に行ったものです。

今はエコバッグを!などといわれていますが、
私が子どもの頃は買い物のビニール袋もなく、楕円形の買い物籠でした。
母は黄色で大きいのを、私はピンクの子供用。 
・・・あれはもう捨ててしまったのでしょうか。

魚屋さんではよくおまけしてもらい、新聞にくるんだお魚をかごに入れてもらったり、
斜め前のお肉屋さんでは お肉を買ったついでに
大村崑のイラストが入った「コンちゃんソーセージ」なるもの(誰か知ってます?)
を買ってもらったものです。

しかし、時代は変わり、一軒一軒と店を閉め、
古びた看板だけが残っているところも多くなりました。
明治維新の頃から続いているお店はほんの数件だけと聞いた記憶があります。

帰省するたびに、廃れていく商店街を見て、なんだか淋しいような、
かといって私もそこのお店を利用するかというとそうでもないので
複雑な気持ちで通っていました。

それでも変わらず店の門を守っているこの子
hacchi.jpg

みなしごハッチですよ!

若い人は知らないだろうなあ。
私が子どもの頃から、
いえ、きっともっと前からあったのだと。
かかっている札には
「今日も元気20円で運転中」



ほほえましい・・・
ここを通る折には、幼い頃これに乗って揺られながら喜んでいた記憶が
脳裏に浮かびます。
記憶の中のハッチはもっと大きかった。
子どもの記憶は子どもの視線のまま残っているものなのですね。


ところが、ここ数年、この寂れた商店街に、若い人がお店を出し始めています。
小洒落た、或いはマニアックなカフェ。
古着屋さんにリサイクルショップ

「B食」という名の軽食喫茶の隣には「 (せがれ)B食」という
息子さん経営のカフェもありました。
お父さんの作る昔ながらの洋食と、息子さんの作る無国籍な料理。
そういうのってステキだな。

また、韓国・中国の物産店ができていたり、
陽気なトルコ人経営のトルコ雑貨店も登場していました。
「チャイ飲んでいく?ご馳走するよ。」と流暢な日本語で話しかけてきてくれます。

そこでの戦利品がこれ↓

トルコの小皿 

 

チューリップ模様の小皿

 チューリップがトルコを代表する花だと言う事も
 ここで知りました。


 

 

そして以前紹介したこの方も

 

 

 

 


ゴリ2008 

 

 

 娘がいた ことが判明!

 

 

 

 


世代交代国際化・・・かな。

移り行くこの1キロあるかないかの小さい商店街ですが、
私にとっては大好きなところ。

だからこそ
古くから頑張っているお店も、新しく入ってきたお店も
頑張ってほしいなぁと思う今日の“to151”でした。

 

そういえばこの商店街に繋がる道にある喫茶店。

maki.jpg 
純喫茶・・・?

 

ここも私が生まれる前から変わっていません。
入り口の木像は幼い私にとって
ちょっと気味の悪い存在でしたが、
大きくなるにつれ一度入ってみたいと
思うようになりました。

が、いまだ入店しておらず。

次回帰省した時は
勇気を出して入ってみようかな。






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